リヤマ不動産(物元)経由で、不動産を購入する方向けの記事です。
<お願い>
建築会社様(工務店・ハウスメーカー)を介したご紹介・仲介でのお問い合わせはご遠慮いただいております。
※トラブルが多いためです。
そのため、買主様(お施主様)は直接、当社へお問合せ下さい。
買付証明書
原則、買付証明書は当社指定の買付証明書をご利用下さい。
※指定書類をメール/LINEでお送りいたします。
書類記入後(手書き、捺印)スマホで写真を撮るなどして、画像を送ってください。
※原本は後日、手渡しでかまいません。
手付金
金額によりますが、事前に申し込み証拠金として、売主様の口座にお振込み願います。
※金額が少なければ、直接手渡し、または当社がお預かりも可能です。
※契約書に署名/捺印前までは返金可能
※原則、契約金の5%です
(例:1000万円なら50万円)
売主様への値引き交渉
「値引きしてください」
→なんとなく値下げはNGです。
「リフォームで◎円かかった(見積書)」
「ローンの事前審査に通った(承諾書)」
「現金で一括で払うから(預金通帳)」
買付証明書&その他書類などを提示いただくことで交渉が可能です。
※口頭だけの場合は、受け付けません。

お値引きは、通らないことが多いです。
しかし、交渉によってはケースバイケースで、通ることも可能です。
仲介手数料
物件価格3%+6万円(税金別)が原則です。
800万円以下の契約は低廉な空き家の特例で30万円(税別)とします
住宅ローン
住宅ローンを組む場合は、事前審査が必須です。
ネットバンクのみはNG。
ネットバックの場合は、「地銀、信金などを複数で」申し込みをしてください
またフラット35についても単体申し込みは受け付けません。
→フラット35+JA or ろうきんなど店頭で申し込める銀行での審査が必要です。

群馬銀行だけ、JAバンクだけ申し込み
といった場合は1銀行のみで問題ございません。
主な理由はこの3つです。
① 事前審査の“拘束力”が弱い
ネットバンクの事前審査は書類提出が最低限です。
つまり、不動産の詳細を見ていない
「否決でも責任を負わない」立て付け
→ 売主からすると
「本当に通るかわからない」=契約解除リスクが高い
②否決が出るのが“遅い”
・本審査まで時間がかかる
・ダメな場合、期限ギリギリで否決
→売主は時間をムダにされるのが一番イヤ
③融資条件が読みにくい
・ネットバンクは建物評価が厳しい
・築古・旗竿・再建築絡みが弱い
・融資条件が突然変わる
→ 売主・仲介がコントロールできないため
持ち回り契約&電子契約も可能
売主&買主がそろって契約ではなく、
持ち回り契約が増加中です。
※仕事など多忙だったり、売主様がお年寄りが多いため

電子契約も可能です。

「売り止め」はしません

買付証明書自体に強制力がないため、
売主はより良い条件の別の買付が来たら、そちらを優先したり、複数の買付を並行で検討することもあります。
特に人気物件や投資物件では、
条件(価格が高い、現金購入など)が良い人を優先するケースがよくあります
売主様の利益を損なう恐れがあるため、売り止めはしません。
最後に
売主様、買主様など、関係者全員が納得して購入できるお取引を目指しております。
ご不明な点はお問合せフォームからご連絡下さい。

