不動産買取は、直接売主様の不動産を買取ります。

プロの不動産会社が買主となり、仲介手数料は不要です。
仲介は買主探しの時間がかかり、相場で売れやすいです。
反面、買取は買主が確定している反面、安くなります。
※相場の50%~70%ほど
<買取がおすすめの人>
・引っ越しの期日があり、急いでいる人
・古家の残置物が多く、現状で引き渡したい人
・遠方に住んでいて、境界/契約不適合で文句を言われたくない人
・ご近所に売り出し中を内緒にしたい人
不動産買取の手順について解説

①無料相談
売主様のご要望をお聞きします。
※金額や権利関係、売却理由、仲介/買取どちらか、など
②物件を調査
急ぎの場合は、大至急行います。
③査定額&条件の提示
売主様と当社の金額が折り合うかどうかの確認です。
また、契約不適合免責か境界確定が必要か/非明示か、
など条件をすり合わせます。
→折り合わない場合は仲介がおすすめです。
④契約書の締結
買取は売買契約書のみです。
※重要事項説明書なし
※告知書と設備表はございます。
⑤決済&引き渡し
契約金を入金し、不動産を引き渡します。
⑥確定申告
契約日 or 決済日の「どちらかの年」の
翌年の2月15日~3月15日までに確定申告を行います。
虚偽報告には注意?!
リヤマ不動産を含め、業者に買取してもらうときに大きな注意点が一つあります。
それは「心理的瑕疵の虚偽報告」です。

心理的瑕疵とは、物件の物理的な欠陥ではなく、
買主が心理的に抵抗感や嫌悪感を抱く可能性のある事柄です
- 物件内での自殺、他殺、殺人、事故死、原因不明の死。
- 孤独死で特殊清掃が必要になった場合。
- 近隣の嫌悪施設(火葬場、墓地、暴力団事務所など)。
これらは「事故物件」と呼ばれることが多く、物件の価値を大幅に低下させます。

心理的瑕疵を内緒にして売却するとどうなるの?

売主が高額賠償を命じられるケースが多数あります
ちなみに事前に「自殺した履歴があります」と業者に告知すれば、問題ありません。
→その代わり安くなります
まとめ

不動産買取は残置物の処理が面倒だったり、すぐに不動産を売却したい人におすすめの売却方法です。
仲介の売却方法と比べると、契約金は安くなりますが、現金を急ぎ欲しい人にはベストといえます。
また、買主がプロの業者の場合は、契約不適合が免責となるため、引き渡し後のトラブルが少ないメリットがあります。

リヤマ不動産では
「買取査定をしてもらったけれど、やっぱり仲介がいい」
といった選択も可能です。
不動産業者の中には無理やり買取に誘導する会社様もいらっしゃいます。
ですが、当社は仲介の方がベストと判断したら、仲介での不動産売却をおすすめします。
